テーマ:「子育てとは何か?」、それは「ヒトを人間にすること」
とき:平成19年11月10日18:00~20:30
ところ:AIG長崎シビックホール
前講の「欧米の産業革命の姿の前に、徳川時代の人間力をつくるための教育を惜しげもなく捨てて、物質文明のための「生きる手段を求める教育」に走ったという明治以来の経緯を受けて、さてこれからどうすべきなのか。それは「ヒトとして生まれてきた新生児を人間にすること(猿のhomization ヒト→ humanization人間)である。
具体的には「伝統的教育環境の幼年期教育に帰ること」ということを、生物学的に懇切に解析・説明。出席者は大学生も含み約30名、熱心に聴き入り、質疑討論も活発で感性塾が定着してきた感あり。
