2006年5月アーカイブ

ここ数年、子どもたちの生まれ育ちの環境は、すべてが著しく悪化しています。
それが、保育園、幼稚園から小学校、中学校に到るまでの、不登校児の増大、学級崩壊、そして少年犯罪の増加などを引き起こしいるのではないでしょうか。
また、体格に反比例するような体力の低下、かつては成人病といわれた高血圧、糖尿症状などとなって子どもたちにも現れていることも自然・環境の悪化のためではないでしょうか。
われわれの次世代を担う子どもたちの未来は、その環境(育ち、教育、食べ物、飲み物、自然など)がより良くならない限り、まことに悲観的と言わざるを得ません。このような現実を直視して、何とかしたい、出来ることからしたい、と立ち上がったのが、私ども「NPO法人子どものいのちを守る会」です。