子どもを渚へ!「渚を愛する会」【鹿児島】

渚にたてば、脚は砂を踏み、海水に浸り、肺は海風を吸う。これ地球の3大圏(陸、海、大気)を同時に味わうわけであり、子どもはこの渚の恵みで自然な心をとりもどす。日本の美しい渚がつぎつぎと埋められていくのを見るに耐えられず、1978年に「渚を愛する会」がつくられた。会員約400人。1.子どもを潮干狩り、海水浴等で渚に連れ出すこと。2.渚の清掃。3.渚のコンサート、写真展、講演会等の渚に因むイベントの企画を行ってきた。死語になりかかった「渚」という言葉が最近復活して、教育効果は少しずつ見え始めてきた。

渚を愛する会 福田 正臣


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