第4章 機 関

第9条〔総会〕
1.本会は、原則として年1回、会長が招集して正会員により総会を開く。
2.理事会が必要と認めたときは、臨時に会長が招集して正会員により総会を開く。
3.総会では、次の事項を審議、決定する。
(1) 事業報告及び会計報告
(2) 事業方針及び計画
(3) 会則の改定
(4) 理事の選出

第10条〔理事会〕
1.本会は、会務に関する審議・決定機関として、理事会を置き、年1回開催する。
2.理事会は、最高顧問、名誉会長、会長、副会長、理事長、理事で構成し、理事長がこれを招集する。
3.理事会では次の事項を審議、決定する。
(1) 事業報告案及び会計報告案
(2) 事業方針案及び計画案
(3) 会則の改定案
(4) その他本会の運営に必要な事項

第11条〔常任理事会〕
1.本会は、会務の執行機関として、常任理事会を置く。
2.常任理事会は、最高顧問、名誉会長、会長、副会長、理事長、常任理事で構成し、会長がこれを招集する。
3.常任理事会は、次の事項を執行する。
(1) 事業報告案及び会計報告案の作成
(2) 事業方針及び計画の企画・立案
(3) その他理事会に付議すべき事項についての検討・立案
(4) 会の総務・庶務・経理・編集・セミナー等の業務・活動についての担当の委嘱
(5) 部会の設置
(6)入会者の承認及び会友の決定

第12条〔定足数〕
1.総会は、正会員の3分の1以上又は30名以上出席した場合に開催できる。
2.理事会は、構成員の3分の1以上又は15名以上出席した場合に開催できる。
3.常任理事会は、構成員の2分の1以上出席した場合に開催できる。

第13条〔総会及び理事会の議長〕
1.総会の議長は、その総会に出席した正会員の中から選出する。
2.理事会の議長は、原則として理事長が務める。

第14条〔議決〕
総会及び理事会の議事は、出席した構成員の過半数の賛成をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第15条〔表決権等〕
1.各正会員の表決権は平等なものとする。
2.やむを得ない理由のため総会又は理事会に出席できない構成員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の構成員を代理人として表決を委任することができる。
3.前項の規定によって表決した構成員は、第12条、第14条、第21条の適用については、総会又は理事会に出席したものとみなす。

第16条〔事務局〕
1.本会の事務局は、会長の定めるところに置く。
2.事務局には、必要により事務局員を置くことができる。